飾り罫
Summary
2020年度
学会発表(9月13日)
国際ジェンダー学会2020年大会で発表しました。
「教員育成指標によって教員の働き方はどう変わるのか:教職におけるジョブ・ディスクリプションの課題」
論文投稿(9月)
日本労働研究雑誌No.722(2020年9月号)に、木村育恵の論文が掲載されました。
「女性教員のキャリア形成をめぐる諸相と教員育成政策の今日的課題」
2019年度
学会発表(9月1日)
国際ジェンダー学会2019年大会で発表しました。
「教員育成スタンダード化政策の課題:女性教員は管理職を目指すのか」
論文投稿(8月)
北海道教育大学紀要(教育科学編)第70巻第1号に、論文が掲載されました。
「教員育成スタンダード化政策の課題-女性教員のキャリア形成に着目して」pp.53-62.
シンポジウム講演(6月)
日本学術会議・公開シンポジウム「横行する選考・採用における性差別:統計からみる間接差別の実態と課題」において、河野銀子が講演しました。
「教員採用における性差別」
2018年度
論文投稿(12月)
国際ジェンダー学会誌Vol.16に、木村育恵の論文が掲載されました。
「教員をめぐるジェンダー研究の動向と「ジェンダーと教育」研究の課題」
学会発表(9月2日)
国際ジェンダー学会2018年大会で発表しました。
「女性教員のキャリア形成をめぐる教員育成のスタンダード化政策の課題」
2017年度
論文投稿(11月)
学術の動向第22巻第8号(2017年11月)の「特集2:202030は可能か「女性活躍推進法」の実効性を問う」に、河野銀子の論文が掲載されました。
「教育分野の実態と課題:初等中等教育機関の教員に着目して」
(DOI: https://doi.org/10.5363/tits.22.8_87)
書籍出版(10月25日)
『女性校長はなぜ増えないのか―管理職養成システム改革の課題』が出版されました。
 
2016年度
シンポジウム講演(10月)
日本学術会議・公開シンポジウム「202030は可能か?「女性活躍推進法」の実効性を問う ?」において,河野銀子が講演しました。
「教育の場で」
学会発表(9月18日)
日本教師教育学会第26回研究大会で発表しました。
「現在の学校管理職養成政策の問題点−退職教員へのインタビューから−」
学会発表(9月11日)
国際ジェンダー学会2016年大会で発表しました。
「退職教員の語りからみる管理職育成システム:「一任システム」の全貌と政策課題」
(1)女性退職教員のインタビューの語りから (2)政策におけるジェンダーの課題
論文投稿(8月)
 北海道教育大学紀要(教育科学編)第67巻第1号に、論文が掲載されました。
「都道府県立学校管理職の登用•選考をめぐる現状分析−管理職選考試験の受験資格と女性校長比率の関係を中心に」−pp.61−70.
    
2015年度
学会発表(9月6日)
国際ジェンダー学会2015年大会で発表しました。
「ジェンダーの視点からみた公立学校管理職適任者の「見定め」」
2014年度
論文投稿(2015年2月)
 北海道教育大学紀要(教育科学編)第65巻第2号に、論文が掲載されました。
「学校管理職登用•育成システムにおける「見定め」−県立学校と女性校長比率を手がかりに」−pp.103−115.
学会発表(9月7日)
国際ジェンダー学会2014年大会で発表しました。
「ジェンダーの視点からみた公立学校管理職登用(1)」「ジェンダーの視点からみた公立学校管理職登用(2)」
2013年度
論文投稿(2014年2月)
北海道教育大学紀要(教育科学編)第64巻第2号に、論文が掲載されました。
「公立高校学校管理職の登用システムに関する検討−「見定め」に着目して−」pp211.−224。
学会発表(9月22日)
日本教育社会学会第65回大会で発表しました。
「公立高校学校管理職の登用システムに関する検討」(VI-3部会 教師(3))
シンポジウムを開催しました(9月7日)。
 趣旨 
 子どもの個性を尊重し、一人ひとりをゆたかに育む学校教育には多様な教員や学校管理職の存在が必要であるが、現状では学校の女性管理職比率は低く、なかで も公立高校の校長比率が低迷している(2012 年度は 5.8%)。教員のキャリア形成は、自己の成長や人生設計に深く関わっており、一人ひとりが自分の人生をどう生きるのかという自己実現の過程としてもとら えることができる。今後女性管理職を拡大していくためには、ワーク・ライフ・バランスの視点が欠かせないのはいうまでもない。
  国の男女共同参画計画でも教育分野で「初等中等教育機関の教頭以上に占める割合」を2030 年までに 30%にするという目標を掲げているが、2012 年現在 14.9%と程遠い。学校管理職へのステップを見据えた女性教員のキャリア形成は喫緊の課題である。本シンポジウムでは、高校の管理職の実態を概観し、こ れからの校長のキャリア形成について考えることを目的とする。
  第1部では、公立高校の管理職をめぐる全国的な動向と管理職へのプロセスについて報告し、第2部では、3人の報告者(元公立高校校長、現大学学長、女性の キャリア形成に実績のある企業)から、女性のキャリア形成について、話題を提供してもらい。最後にフロアからの質疑応答や全体討論により、これからの校長 の新たなキャリア形成に向けて考える機会とした。

プログラム
総合司会 村上郷子(法政大学)
第1部 基調報告 高校の<女性>校長の実態ー都道府県別分析と女性校長インタビューからー
 河野銀子(山形大学)
 木村育恵(北海道教育大学)
第2部 話題提供及びパネルディスカッション「女性のキャリア形成の現状と課題」
 王尾冨美子(元神奈川県立高等学校校長)
 村松泰子(東京学芸大学学長)
 吉田万貴子(日本電気株式会社 イノベーション・プロデューサー)
コーディネーター
 高野良子(植草学園大学)
 杉山二季(駒澤大学)
 
2012年度
論文投稿(2013年3月31日)
植草学園大学紀要第5号に、論文が掲載されました。
「公立高校学校管理職キャリア形成に関する予備的考察−「一任システム」に着目して−」pp.25−34。
学会発表(10月25日)
日本教育社会学会第64回大会で発表しました。
「学校管理職のキャリア形成に関する検討」(III-9部会 教師(IV 学校管理職)
2011年度
論文投稿(2012年2月15日)
山形大学紀要・教育科学第15号に、論文が掲載されました。
書籍出版(11月1日)
学文社より、『高校の「女性」校長が少ないのはなぜか 都道府県別分析と女性校長インタビューから探る』が出版されました。
学会発表(9月23日)
日本教育社会学会第63回大会で発表しました。「学校管理職モデルの再検討ー公立高校の女性校長を取り巻く状況に着目して−」
飾り罫